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萩の亭|コリコリハンバーグが人気!気軽に入れる洋風懐石とステーキ店(富士宮市)

萩の亭
サトー
サトー
こんにちは、みやぐらし運営者のサトーです!

今回お届けするのは、万野原新田にある洋風懐石とステーキのお店『萩の亭』。SNSで料理の投稿を見かけて、「お~これはウマそう!」と思っていました。

“洋風懐石”というフレーズで、なんとなく気軽に入りにくい感じがしていたのですが……

お手頃なランチもありますし、レトロ喫茶店のような味のある雰囲気のお店で、イメージよりも全然入りやすかったです!!

この記事では食べた感想のほか、お店の概要や基本情報(営業時間・定休日・アクセス・駐車場など)、外観や店内の様子、またメニューなどをお届けします。

まずは萩の亭がどんなお店なのか、ざっくりとご紹介。

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萩の亭について

萩の亭は「箸で楽しむ」を合言葉にした、洋風懐石とステーキのお店です。

地元食材を使った手作り&ヘルシーな料理を提供。ランチメニューは1,300円~とお手軽さもあります。

人気メニューは“コリコリハンバーグ”。その名の通り、コリコリとした食感で肉肉しいハンバーグです。

なおこのハンバーグは、『キング・オブ・静岡ハンバーグ』という静岡新聞社・静岡放送主催のランキングで、東部・伊豆地区第2位を獲得したほどです。

また女性に嬉しいサービスも……
なんと、12時前に入店した方、先着5名 ケーキが無料に!(平日限定)

さらに『月・火・水』のディナータイムに限り、ケーキの無料サービスもあります!

店主は東京のホテルでフランス料理を修業した後、沼津で初めてのお店を持ったそう。その後、今の土地にお店の構えて今年(取材当時2020年)で33年目という、富士宮の名店です。

それでは店舗の詳しい情報へ。

萩の亭の店舗情報

住所〒418-0001 富士宮市万野原新田2867-2
営業時間11:30~21:00
・ランチ    11:30~14:30(土,日 14:45)
・ティータイム 13:30~16:30
・ディナー   17:00~21:00
定休日木曜日 ※祝祭日は営業
TEL / FAX0544-26-1231
駐車場あり
支払い方法現金のみ
公式サイトHPFacebook

一部サイトで、ランチとディナー営業のみの時間が記載してあるのを見かけましたが、『11時30分から21時まで』通しで営業されています。

アクセスMAP

ざっくりとした場所は、登山道沿いにある『ファミリーマート 富士宮登山道店』の近くです。広い道路に面しているので、初めてでもわかりやすいと思いました。

駐車場

萩の亭の駐車場

店舗の敷地内に駐車場があります。筆者が訪れたときは、1台しか車がなかったので出入りしやすかったですが、車が多い場合は切り返しが大変かもしれないので注意してください。

萩の亭の雰囲気

お店の外観

萩の亭の外観

お店の入口からパシャリ。あとあと気づいたのですが、萩の亭は“横長”な店舗でした。

この写真のアングルだと店舗の一部が木に隠れてしまっているので、こぢんまりとしたお店のように感じますが、実際はゆったりとした空間がある店内です。(また訪問した際に、あらためて撮影したいと思います)

その辺りは引き続き紹介する、店内の様子でご覧ください。

店内の様子

萩の亭の店内

木のぬくもりを感じる温かい雰囲気の店内。テーブルやイスはもちろん、照明やカーテン、チェストなどのインテリアもレトロで味があります。

萩の亭の店内

1番手前のテーブル席からパシャリ。大きな窓があって、さらに天井が高いので開放感もありました。

萩の亭の店内

お店の奥には個室があります。ここは増改築したときに、新しく作られたお部屋だそう。

落ち着く雰囲気なので、友人、家族などと食事や会話を楽しむのにも最適。ちょうど筆者が訪れたときには、マダムたちが利用していましたよ。

壁には大きな“紅富士”の写真が飾られています。この写真の撮影者の方も、「こんな紅富士は滅多に撮れない」というほどの貴重な一枚とのこと。

萩の亭のテラス

お店の外にはテラス席。グリーンたっぷりのお庭で食事をするのも気持ち良さそうです。季節ごとに表情を変える植物にも注目。

萩の亭の巣箱

また外には巣箱があり、鳩などが1日に数回、餌を食べにやってくるようです。タイミング良く撮影できました。ただ近くで写真を撮るのは、むずかしそうですが(汗)

萩の亭の和室

そして実は、お店に入ってすぐ右側には“和室”もあります!

こうしたお座敷があると、法事・慶事などの利用はもちろん、子連れも行きやすいと思いました。(子供用のイス、ありましたよ!)

なお、萩の亭は店内のいたるところに生花が飾ってあります。生花には、だるい・やる気が出ない・不安といったマイナスな気分を、リフレッシュさせる効果があるようですね。

毎月最終木曜日に『お花教室』も開いているそうですので、気になる方は問い合わせてみてください。

萩の亭のメニュー

ランチメニュー

萩の亭のランチメニュー
公式HPより出典

ランチメニューは全5通り。中でも『Cランチ』は、人気のコリコリハンバーグが1,300円(税別)と、お手頃な価格で食べられるため、初“萩の亭”の方にもおすすめです♪

「夜もやってます」の記載の通り、ディナー時も注文OKです!

また、ランチタイムにランチメニューをご注文の方に限り、“お好きなケーキ(単品)” をプラス200円で提供。(一部ケーキの種類により250円)

ケーキメニューを知りたい方は、下のボタンからチェックしてみてください。

新メニュー

萩の亭の新メニュー
公式HPより出典

創業30年以上にもなるお店ですが、新メニューもこの通り。店主のバイタリティの高さが伺えますね!

個人的にはビーフカレーが気になるところ……。

このメニューの下部にも記載があるように、パンやお米、うどんにいたるまで、すべて自家製となります。

とくにお米は、店主自身の畑で栽培している『静岡コシヒカリ』とのことですから、こだわりが半端じゃないです。

季節メニュー(冬)

萩の亭の冬メニュー
公式HPより出典

こちらは冬の季節メニューです。ステーキがお手頃に食べられる“コロコロステーキ”。

そして、パスタの上にラム肉がのった“ラムの香草焼きパスタ”など珍しいメニューもあります。

そのほか、気になるメニュー

上のインスタグラムで知ったのですが、『地酒(高砂酒造)・地ビール(フジヤマハンターズビール)』も飲むことができます。

食べ物のみならず、飲み物まで“富士宮”を堪能できるのも萩の亭の魅力です!

各メニューへのリンクはこちらから↓

萩の亭で食べた感想

Aランチ(コリコリハンバーグ)

初訪問ということで、人気の“コリコリハンバーグ”がお目当てでしたが、“うどん”も美味しいという情報を見て、最終的にその両方が食べられる『Aランチ(1,700円+税)』をチョイス。

(通常ランチメニューは“コース”で提供されるとのことですが、今回は取材込みだったこともあり、イレギュラーなメニュー順の可能性があります)

萩の亭の自家製パン

まずは地元産の小麦“祝の大地”を使った『自家製パン』。塩パンとクランベリーパンの2種類。こちらは全ランチメニューに付いています。

萩の亭の自家製パン

パンはしっとりもっちり食感。梅を赤ワインで煮込んだ“梅ジャム”、甘酸っぱさがクセになります。塩パンにたっぷり付けていただきました。

萩の亭のクリームスープ

つづいて『クリームスープ』。やさしい味付けですが、コクがあり美味しかったです。

萩の亭の季節のサラダ

お次は『サラダ』が登場。フレッシュさがよくわかる、みずみずしい野菜たち。

萩の亭のコリコリハンバーグ

サラダと同じタイミングで、メインの『コリコリハンバーグ』。

萩の亭のコリコリハンバーグ

食べてみると、たしかにコリコリでした! ハンバーグ自体はふんわり柔らかな感じのため、コリコリ食感とのバランスがいいですね。

ナイフとフォークでいただきましたが、ハンバーグが崩れてしまいそうだったので、お箸の方が食べやすいかもしれません。

付け合わせの“フライドポテト”が、これまた美味! 単品メニューであったら嬉しいのにな~と個人的に思いました。

萩の亭の田舎風手打ちうどん

そして、富士宮産の“農林61号”という小麦を使った、自家製『手打ちうどん』。

萩の亭の田舎風手打ちうどん

この麺、コシがあって美味しい! 味噌ベースのつゆと薬味のシャキシャキ感もGood! ハンバーグを食べたあとですが、さらっと食べられてしまう、あっさり冷たいうどんでした。

萩の亭のコーヒー

そして、食後のコーヒー。苦みが少なく飲みやすい味でした。

本来なら、Aランチはこれで終わりなわけですが……

萩の亭のスイーツ

ケーキが食べられるということを思い出しまして、『フランボワーズと紅茶のムース』をオーダーしました。

ランチタイムであれば、ランチメニューにプラス200円(もしくは250円)で、ケーキが食べられるので、かなりお得!

萩の亭のまとめ

今回は洋風懐石とステーキのお店『萩の亭』をご紹介しました。

「ちょっと入りにくいな~」と思っていた方は、ご安心ください。記念日などの特別な日はもちろん、家族や友人との気軽なランチにもおすすめですよ♪

次は、ぜひとも“ステーキ”が食べたいと思う筆者です。どなたかご馳走してください(笑)

グルメ
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この記事を書いた人
サトー

みやぐらし運営者の佐藤友彦です。静岡県富士宮市在住でフリーランス(ブロガー・Webマーケター etc.)やってます!

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